経験値活用型サポート人材確保事業

人材登録

経験値活用型サポート人材とは

「経験値」ということで年齢は、おおむね30歳代後半からを想定し、企業経営・経営企画・営業戦略・商品開発・DX等のIT関連・新規事業参入・改善活動などの各分野で10年以上実務に携わった経験を有する者又は中小企業等に経営革新をもたらすことが期待できる大企業OB等、特定の課題に対して活かすことのできる知識や経験を有するプロフェッショナル人材をさします。

現在登録された人材は1,100名を超え、多様な企業ニーズに応えるべく、その経験値も多岐にわたっています。
登録されている人材は主に

  • 会社を定年退職後に社会に自らの知識や経験を役立てたいと考えている方、
  • フリーランスとしてプロフェッショナルなサービス提供をしている方、
  • 企業に所属しながらも副業や兼業などで、社外にも能力を活かしたいと考えている方
    です。

経験値活用型サポート人材に登録すると?

交流会への案内が登録メールアドレスに届きます。

交流会に参加する企業の「企業ニーズ票」(各企業の希望する支援一覧)と交流会への参加申し込みの手続きを説明する案内メールが info@jbank.meti.go.jpから届きます。
このアドレス以外から本事業についてのご案内メールは届きませんのでご注意ください。

登録する経歴内容について

交流会で企業側に提出する経歴書は、A4の用紙1枚です。すべての経歴をリストアップするのではなく、自らが希望する支援分野に関連した経歴に重点をおいて、簡潔に記載することをお勧めします。

交流会では

交流会では、各自20~30分程度の面談をしていただきます。短い時間の中で、企業は抱える課題の解決を託せるかどうかを判断します。交流会では企業の求めることを聞くことに努め、何ができるかを具体的にお話いただくことに尽力してください。面談時間を自らのPRで費やしてしまい、企業の課題の話が十分できず断られるケースも多々あります。
本事業の目的が、「企業のための課題解決支援」であることを忘れずに有効に面談時間を使うことが大切です。

「支援スタイル」とは

支援スタイルとは、実際に支援するにあたって、企業側のニーズから3つのスタイルに分類しています。それは、企業が抱える課題は同じであっても、必要としている支援は上記のように異なることが多いからです。

リソースの限られた中小企業等においては、より現場に近い「伴走型」支援のニーズが多数求められています。伴走型支援を効果的に実施するためには、関連する現場での実務経験が必要とされます。
企業の課題だけでなく、求める支援スタイルを考慮することも、マッチングを成立するためには大切なことです。