令和3年度中部経済産業局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業 (経験値活用型サポート人材確保事業)

人材登録

経験値活用型サポート人材とは

概ね40歳以上で、ひとつの専門分野で概ね10年以上の職歴を有する者又は大企業のOB等をさします。

  1. 支援に十分な実務経験を有し、「企業成果の向上」、「経営課題の解決」に向けての活動を中小企業等で実践できる方
  2. 単なる人手不足解消のためではなく、中小企業の日々直面する経営課題に対して実務経験を通じて解決できる方

具体的には:

  1. ①特定の専門分野で相当年数の実務をしてきた方
  2. ②中小企業の特性を理解し、業界特有の課題に精通している方
  3. ③プロジェクト活動を伴走者として活動・支援ができる方
  4. ④組織に雇われず独立した立場で、企業経験を活かして生産的な活動に支援ができる方
  5. ⑤副業・兼業・フリーランスとしてスキルシェアが可能な方

など

多様な働き方(新しい働き方)

正社員で常用雇用という従来型の働き方ではなく、「必要な時に、必要な経験値を活用する」ことで、効率的かつ効果的な成果を中小企業等にもたらすため、業務を特定しその遂行に必要な日数や報酬で働く多様で柔軟な働き方を推奨しています。

働くスタイル(スタイル)

伴走型

中小企業が抱える実務課題に対して、指導を交えながら解決を目指します。

人材育成型

中小企業等で働く従業員などに、関連する経験値に基づくノウハウや仕事への心構えなどを伝える教育を主な目的としています。

顧問型

(アドバイザー型)

経営者の経営相談や意思決定のアドバイスなど、サポート人材の経験を活用してハイレベルな支援を目的としています。

※常用雇用型

(本事業の対象外)

人手不足対策としての働き手人材で就業規則等に則して労働する一般社員

(正社員、短時間正社員、派遣労働者、契約社員、パートタイム)

※主に、ハローワークシルバー人材センター、紹介・派遣会社が対応している。